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●代表的なMETAタグを紹介します。
MATEタグは<HEAD>と</HEAD>の間<TITLE>といっしょに入力してください。
| ある程度時間を置いてリンク先に移動させる設定タグ |
| これはメタ・リフレッシュと呼ばれるものですが、これをサポートしているブラウザーでは"CONTENT"に記入された
"n" 秒後に "URL"
で指定されたドキュメントがロードされます。 |
<META HTTP-EQUIV="Refresh" content="n;URL=http://XXX.XXXX.XX.XX/">
※content="n" はnに秒数を入れる |
| 例1 |
<META HTTP-EQUIV="Refresh" content="5;URL=http://www.questions.co.jp/"> |
| 例2 |
<meta http-equiv="refresh" content="30"
URL="http://www.questions.co.jp/"> |
| ページをリロードさせる設定タグ |
| このタグを入れたページが指定時間後リロードされます。 |
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONENT="n">
※content="n" はnに秒数を入れる |
| 例 |
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONENT="10"> |
| ロボットサーチエンジン設定タグ1 |
| ロボットサーチエンジンの検索結果にそのサイトの説明文が現われる場合、これをサポートしているサーチエンジンでは、実際のドキュメント(ページ)の最初の数行を表示する代わりにこの"
CONTENT"に記述されているテキストを表示します。1,000文字程度以内に収めた方が良いようです。 |
<meta name="description" content="X">
※content="X" はXに文字を入れる
※このタグがない場合検索結果の説明文は、<BODY>タグのすぐしたからテキスト文章を抽出します。 |
| 例 |
<meta name="description" content="クエスチョンズは通販開業を開発する会社です。"> |
| ロボットサーチエンジン設定タグ2 |
| ロボットサーチエンジンで検索を行う時に検索の対象となるキーワードです。キーワードが7回以上この中で繰り返されるとそのタグは無視されることになるので気を付けて下さい。 |
<meta name="keywords" content="X">
※content="X" はXにキーワードを入れる
※キーワードが複数のときは、カンマ( ,)で区切ります。 |
| 例 |
<meta name="keywords" content="クエスチョンズ,通販開業,通販,e-shop,shop"> |
| ロボットサーチエンジン回避設定タグ |
| 自分のページは検索対象にされたくないが、ページ内のリンクをたどっても構わない場合 |
| <META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
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| 自分のページは検索対象にしても良いが、ページ内のリンクはたどってほしくない場合 |
| <META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOFOLLOW">
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| 自分のページは検索対象にされたくないし、ページ内のリンクをたどってほしくない |
| <META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX,NOFOLLOW">
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| ブラウザ上での文字化けを防ぐための設定タグ |
| メモ帳などで作成したHTMLファイルの場合、x-sjisでOKです。正式には
shift-jis ですが、一部のブラウザで文字化けすることがあります。 |
| キーワードや説明文に日本語(自動判別)を使用する |
| <META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE"
CONTENT="text/html; CHARSET=iso-2022-jp"> |
| キーワードや説明文に日本語Shift-JISを使用する。通常はこのタグとなります。 |
| <META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE"
CONTENT="text/html; CHARSET=x-sjis">
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| キーワードや説明文に日本語EUCを使用する |
| <META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE"
CONTENT="text/html; CHARSET=x-euc-jp">
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| 作成プログラム名の設定タグ |
| ドキュメント(ページ)が何らかのプログラムを使って作成されたことを示しています。例えば、HTMLエディターを使った場合などに、そのプログラム名が記述されます。 |
<META NAME="GENERATOR" CONTENT="X">
※content="X" はXにソフト名やプログラム名を入れる |
| 例 |
<META NAME="GENERATOR" CONTENT="通販開業"> |
| その他の設定タグ |
■タイトル名の宣言
- <META NAME="title"
CONTENT="タイトル名">
■作成日の宣言
- <META NAME="BUILD" CONTENT="98.4.1(作成年月日)">
■製作者の宣言
- <META NAME="author" CONTENT="製作者名">
■有効期限の宣言
- <META HTTP-EQUIV="Expires"
CONTENT="Thu,24
Septenber" 1998 10:00a.m.">
■問合せ先をメールアドレスで宣言
- <META NAME="REPLY-TO" CONTENT="メールアドレス">
■ドキュメントの制作時間の宣言
- <META NAME="CREATIM"
CONTENT="7:40:15
p.m.(作成時間)">
■更新の命令(キャッシュ)
- <META HTTP-EQUIV="expires" CONTENT="Tue,
20 Aug 1996 14:25:27
GMT">
ドキュメントの終了する期間を示します。もしこのドキュメントへのリクエストが
"CONTENT" に記入されているデータよりも後の場合は、ブラウザーはキャッシュに入っているコピーではなく、新たにサーバーからロードすることになります。 index.htmlの更新日と一緒に書き換えるといいですね。
■更新命令(キャッシュさせない)
- <META HTTP-EQUIV="Pragma"
content="no-cache">
■補足 (ドキュメント情報を記述する
)
- <META HTTP-EQUIV="X" CONTENT="Y">
- <META NAME="X"
CONTENT="Y">
- X=Expires(ドキュメントの有効期限)
- Keyword(ドキュメントのキーワード)
- Reply-to(ドキュメントに対するメールの宛先)
- Index Type(ドキュメントを分類するときの項目名など)
- Y=Xについての情報
- HTTP-EQUIVオプション・・・情報の型
- CONTENTオプション・・・・具体的な情報
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